なぜ歯を失うのか

  • HOME
  • なぜ歯を失うのか

歯を失う原因

生まれ持った歯を失ってしまう原因は、何と言っても虫歯と歯周病です。食生活や歯磨きなどの習慣が、歯の寿命を左右することは広く知られています。

しかし、歯ぎしり・噛みしめといった無意識の癖も歯を失う一因となっていることをご存知でしょうか?
歯に強い力がかかると、割れる・ひびが入るといった直接的なダメージはもちろん、歯がもろくなると簡単に細菌に蝕まれてしまうので、虫歯や歯周病のリスクが高まるのです。

歯ぎしり・噛みしめが起きる原因は、ストレス・緊張や噛み合わせの悪さなど様々です。自覚症状に気づいたら、当院までご相談下さい。

失った歯を放置すると

「奥歯を1本失ったけれど、人から見えにくい場所だし、そのままにしておこう…」。このような考えで欠損歯を放置することは危険です。

なぜなら、歯は周囲の歯との関係でその位置を保っているからです。歯列に突然ぽっかりスペースが空いてしまうと、両隣の歯が倒れてしまったり、上下で噛み合っていた歯が伸びてしまったり、周囲の歯が動きやすくなり隙間が広がってしまったり、といった悪影響が出てきます。人工の歯を入れて元に戻そうと思っても、時間が経つほど歯の位置が変化してしまい、大掛かりな治療が必要になります。

歯が抜けたまま放っておくと、噛み合わせが悪化して顎関節症になるリスクが高まる、噛む力が弱まる、発音に支障が出る、といったデメリットも生じます。

歯を補う重要性

歯が揃っていてきちんと噛めることは、健康的な生活を送るうえで欠かせない機能です。食事の際はよく噛んでから飲み込むことで、消化器の負担を軽減できるうえ、満腹感が得られて食べ過ぎを防げます。また、噛むことで唾液の分泌が促され、虫歯・歯周病の予防、口臭対策に役立ちます。さらに、噛むことは脳を刺激するので、認知症予防にも欠かせません。

たとえ生まれ持った歯を失っても、インプラント・ブリッジ・入れ歯といった人工の歯で補えば、一定の噛む力は取り戻せます。当院では幅広い選択肢の中から、患者さんに最適な治療方法をご提案できます。ぜひ手遅れになる前にご相談下さい。

ご予約・ご相談はお気軽に

インプラント・入れ歯・ブリッジのことでお悩みでしたら、千葉市の南町歯科医院まで。
まずはお気軽にお問い合わせください。

  • 0432651810
  • 南町歯科医院
  • 歯科医院のコミサイト
  • クリニックブログ
  • お気軽にお問い合わせください 0432651810